法事のお布施はいくら?〜急な時でも5万円以下でで手配するコツ

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法事の挨拶

法事の挨拶(施主の挨拶)

 

自宅で法要を行なう場合、喪主が法事・法要の開始をつげ、終了の挨拶をします。
長く話す必要はありませんが、 基本となる内容はおさえておきましょう。

 

施主の挨拶の基本

 

  • 法事に参列していただいたお礼を述べる
  • 葬儀のときや葬儀後の厚誼(こうぎ)への感謝
  • 食事や茶菓子へのお勧めと葬儀以後の遺族の気持ちや近況・故人の思い出など
  • 今後の支援を依頼し、改めてお礼を述べる

冒頭の挨拶(法事・法要の開始を告げる)

 

「本日はご多用中のところ、亡き父(母)の四十九日の
法要にお越しくださいまして誠にありがとうございます。」

 

「葬儀の際には、皆様にはひとかたならぬお世話を賜りましたこと、
改めて御礼申し上げます。」

 

「本日、無事に納骨を済ませることが出来ましたのも
、皆様方のお力添えの賜物と心より感謝いたしております。」

 

「父(母)がこの世を去ってから今日(こんにち)、今更ながら、
その存在の大きさを実感いたしているところでございます。」

 

「父(母)を失ったことは無念ですが、残された者が、力を合わせて仲良く生きていく事が、
亡き父(母)への何よりの供養と信じております。」

 

「どうか皆様、今後とも引き続きご指導賜りますよう、
何卒よろしくお願い申し上げます。」

 

「本日はわざわざお越しくださいましたのに、たいしたおもてなしもできませんが、
お時間の許す限りごゆっくりお過ごしいただければと存じます。」

 

「本日は誠にありがとうございました。」
「それでは○○寺ご住職様、よろしくお願いいたします。」
と一礼します。

 

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中締めの挨拶(法事・法要の終了を告げる。会食がある場合には会食を案内する)

 

  1. 会食がない場合

     

    「本日は、ご多忙中にもかかわらずお集まり下さいまして、まことにありがとうございました。」

     

    「おかげさまで父(母)の四十九日の法要を無事終えることができました。」
    「父(母)も私たちの姿をみてきっと安心したことと思います。」

     

    「父(母)亡き後、今日まで多大なご厚情を賜りながら
    ゆっくりとお礼を申し上げることができず、まことに申し訳ございませんでした。」

     

    「この場をお借りして改めてお礼を申し上げます。」
    「 どうかこれからも変わらぬご支援のほど宜しくお願い申し上げます。」

     

    「本来であれば皆様と一緒に粗宴を囲みながら、父(母)を偲びたいところではございますが、
    遠方からおこしの方も多いため、本日はこれでお開きとさせていただきます。」

     

    「お荷物になるかとは存じますが、心ばかりのものを用意してございますのでお帰りの際には、
    どうかお忘れなきようお持ち帰り下さいませ。本日はまことにありがとうございました。」
    と一礼します。

  2.  

  3. 会食がある場合

     

    「本日はお忙しい中をお集り頂きましてありがとうございました。」

     

    「おかげさまで父(母)の四十九日の法要も無事終えることができ、
    父(母)も安心していることと思います。」

     

    「これからも変わらぬご支援のほどよろしくお願い申し上げます。」

     

    「心ばかりではございますが、別室(別会場)にてささやかな席をご用意しております。」
    「お時間の許す限り、どうぞゆっくりなさっていってください。」

     

    「本日はまことにありがとうございました。」
    と一礼します。

最後の締めの挨拶(会食の終了を告げる)

 

「まだまだ皆様のお話をお聞きしたいのですが、
お時間も大分過ぎてまいりました。」

 

「このあたりで父(母)○○、法名○○院○○の四十九日の
法要を終了させていただきたいと存じます。」

 

「父(母)がいなくなって寂しくなりましたが、
残りました家族一同助け合ってやっていきたいと存じます。」

 

「どうか皆様、今後とも変わらぬお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。」

 

「皆様のお席の横にお引きもの(引出物)をご用意させていただきました。」
「お帰りの際にはお忘れになりませぬよう、お持ち帰りくださいませ。」

 

「本日は本当にありがとうございました。」
と一礼します。

僧侶にお布施を渡す時の挨拶

 

「本日は、お心のこもったおつとめを頂きまして、ありがとうございました 。」
「些少ではございますが、これはお礼でございます。どうぞお納め下さい。」

 

「どうか、今後ともよろしくお願い申し上げます。」
と一礼します。

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