法事のお布施はいくら?〜急な時でも5万円以下でで手配するコツ

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二七日法要

二七日法要

 

初七日(しょなのか)に続き、中陰(死者があの世へ旅立つまでさまよう期間)
の間は七日ごとに行う法要を行います。

 

自宅に住職を迎え読経してもらいます。特に人は呼ばず内輪だけで営みます。
忙しくて省略されるケースもよくあるようですが、
お寺にお願いすれば、中陰法要をつとめていただけます。

 

人間は死を迎えることで魂が肉体を抜けだし、
生前犯した罪を償うために魂の浄化の修行の旅に出ます。

 

先ずはじめに全長が800里もある「死出の山」を
かすかな光を頼りにひたすら7日間歩き続けます。

 

始めにたどり着くのが第一の法廷、秦広王のもとです。
ここでは、この地に何故、どのように来ることになったのかを問われます。

 

この7日の間、不動明王様が魂を守護してくれます。
不動明王様は一切の悪障を焼き尽し
現世への未練をその剣で断ち切り、綱で導いてくれる仏様です。

 

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二七日(ふたなのか、ふたなぬか) - 14日目

 

第一法廷をを抜けると、そこにはかの有名な「三途の河」があります。
三途の河の名前は渡る方法が三種類あるという意味です。

 

「三途の河」の河原を「賽の河原(さいのかわら)」といって
親より先に亡くなった子ども達が親を悲しませた罪を償うために、石ころを積み上げています。

 

五つ積むとその罪を許され、三途の河を渡れます。
しかし、鬼がやってきて壊されてしまいます。

 

その鬼から子供たちを救ってくれるのがお地蔵様です。
水子供養する際にお地蔵さんを本尊にするのはこのためです。

 

三途の河を渡るとそこには二人の爺婆がいて
爺に着ている衣服を剥ぎ取られ、

 

婆にその衣服を「衣領樹(えりょうじゅ) 」という樹木の枝に掛けられて
そのたわみ具合で魂の罪の重さが測られます。

 

次に第二の法廷、初江王のもとにたどり着きます。
ここでは殺生(生き物を殺すこと)の罪を裁かれます。

 

この間に魂を守護してくれるのは釈迦如来(しゃかにょらい)様です。
釈迦如来様はこの世の無常をとき、安らぎを与えてくれます。

 

法事 お布施

 

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