法事のお布施はいくら?〜急な時でも5万円以下でで手配するコツ

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十七回忌法要

十七回忌法要

 

丸十六年を経て営まれる法要です。
次は胎臓界大日如来様とひとつになります。

 

一般的には親族だけでこじんまりとされる方が多いようです。
法事の追善供養の意味合いからも、多くの方に集まってもらい、
故人を偲びつつ良い思い出話をしてあげましょう。

 

一周忌は亡くなってから満一年目に行ないますが
他の年忌法要は満年数マイナス一年で行ないます。

 

ですから十七回忌の法事・法要は満16年目の命日に行ないます。

 

例えば、平成25年に亡くなった場合、一周忌法要は平成26年。
十七回忌法要は17年目の平成42年ではなく16年目の平成41年に行います。

 

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年忌法要は、命日から年数が経つほど遺族のみで行います。
命日に親族の都合がつかない場合、直前の土日などを利用して行います。

 

いつまで忌明け法要のような、大規模な法事を行うかは、
親族で話し合って決めます。

 

最近では年忌法要という考えではなく、5周年、10周年のように区切りのよいときに、
遺族や親族が集まって会食するスタイルも増えています。

 

形式にとらわれず、ホテルで会食して散会ということも多いようです。
ホテルでも法宴といった、法事の会食プランも用意されています。

 

また年を重ねると、供養する対象も増えてきます。
七回忌以降は、他のご先祖様の法事・法要と合わせて行うこともできます。

 

これを「併修」といいます。併修を行うときは
命日が早い御先祖様に合わせた日程で行います。

 

法事 お布施

 

>>>急に法事が必要になったら・・・

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