法事のお布施はいくら?〜急な時でも5万円以下でで手配するコツ

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お食事

法事 お布施
法事・法要での食事・会席の手配

 

法要が終わった後には食事が振舞われます。これをお斎(おとき)と呼びます。
決められた時間内に食べる斎食(さいじき)が由来となっています。

 

お寺の一室を借りて会席を設けるか、会場を移動するか、また食事内容を決めます。

 

元々は仏教徒の食事ですので、肉や魚介類を取り入れず
穀物や野菜を使った精進料理でしたが、今では特にこだわる必要はありません。

 

法事だからといって特別な料理ではなくてもかまいません。

 

会場を移動する場合はレストランや割烹店、ホテルなどの会場を選ぶことが多いです。
また、自宅で法要を営んだ場合には、そのまま家で食事を出してかまいません。

 

仕出しの弁当を取り寄せることもあれば、
料亭や割烹店などで会席料理を頼む場合などもあります。
家で食事をする場合はお寿司の出前をとることが多いようです。

 

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会食の相場と僧侶への御膳料

法事 お布施

法事の食事は価格が高くつくことが多いです。一度見積もりを取ってみるとよいです。内容と金額のバランスは店によってかなりの差があります。

 

参列者に喜んでもらうためにも、できるだけ充実した内容の店を選びます。会食の相場はおおよそ4000円〜ぐらいです。

 

会食に僧侶が出席する場合、僧侶を正客として仏壇を背にして座ってもらいます。施主や遺族は末席に座ります。それ以外は席次にこだわらなくて大丈夫です。

 

 

 

食事の前には施主の代表者が挨拶をします。

 

参列者へお礼を伝えてから料理に箸をつけてもらうことになります。
1時間から2時間でお開きとなり、その際には再び簡単な挨拶をすることになります。

 

寺院で会食を行うのでしたら住職にお声かけしましょう。
辞退された場合は、お布施とは別に「御膳料」(5000〜20000円程度)を包むとよいです。

 

法要の時には、必ず会食を行う必要はありません。

 

会食なしの場合は料理の折り詰めや小瓶に入ったお酒を
引き出物と共に弔問客に贈るのがマナーです。

 

料理やお酒を渡す際には、参列に対する感謝と会食を用意していない事を伝え
折り詰めがある旨を述べておきます。

 

>>>法事・法要の相談公式ホームページ

 

>>>法事の粗供養品

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